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予期せぬ結末(1) ミッドナイト・ブルー (扶桑社ミステリー) [ 井上雅彦 ]

予期せぬ結末(1) ミッドナイト・ブルー (扶桑社ミステリー) [ 井上雅彦 ] 予期せぬ結末(1) ミッドナイト・ブルー (扶桑社ミステリー) [ 井上雅彦 ] 予期せぬ結末(1) ミッドナイト・ブルー (扶桑社ミステリー) [ 井上雅彦 ]

ミッドナイト・ブルー 扶桑社ミステリー 井上雅彦 扶桑社ヨキセヌ ケツマツ イノウエ,マサヒコ 発行年月:2013年05月 ページ数:312p サイズ:文庫 ISBN:9784594068059 コリア,ジョン(Collier,John) 1901年、ロンドン生まれ。

短篇の名手として名高い。

1930年に長篇『モンキー・ワイフ』、32年には「みどりの想い」を表題作にした短篇集を発表し好評を得る。

30年代後半はハリウッドで脚本を手がけながら、“ニューヨーカー”“エクワイア”などの雑誌に、次々と短篇を発表。

自選集“FANCIES AND GOODNIGHTS”でMWAのエドガー賞と、世界幻想文学大賞を受賞。

79年、アメリカで死去 井上雅彦(イノウエマサヒコ) 1960年生まれ、東京都出身。

明治大学商学部卒業。

小説家、アンソロジスト。

1983年、「よけいなものが」で星新一ショートショート・コンクール優秀賞を受賞し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) またのお越しを/ミッドナイト・ブルー/黒い犬/不信/よからぬ閃き/大いなる可能性/つい先ほど、すぐそばで/完全犯罪/ボタンの謎/メアリー/眠れる美女/多言無用/蛙のプリンス/木鼠の目は輝く/恋人たちの夜/夜、青春、パリっして月 意想外の設定と冴え渡るラストのひねり。

稀代のアンソロジスト・井上雅彦が贈る、海外異色作家短篇シリーズ、ついに始動!第一巻では、異才ジョン・コリアの傑作集をお届けする。

皮肉な笑いと綺想あふれる作風で知られる名手の短篇から、未訳作と個人集未収録作を中心にセレクト。

犯罪者に待ち受ける意外な陥穽を描く表題作ほか、美食ミステリーのパロディ作「完全犯罪」、天使と悪魔が恋の駆け引きを繰りひろげる「恋人たちの夜」など、犯罪と恋愛をめぐる珠玉の16篇を収録。

本 小説・エッセイ 外国の小説 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

  • 商品価格:720円
  • レビュー件数:2件
  • レビュー平均:★★★★★

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